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講座:フランソワ・クープラン:クラヴサン曲集 10月15日 [フランスバロック]
10月のフランス・バロック音楽講座は、
フランソワ・クープランのクラヴサン曲集です!
今年はひとつの作品もしくはジャンルを取り上げ、
じっくりと掘り下げています。
【特典】
講座の前には、花井哲郎先生によるクラヴサン演奏、
そして跡には、美味しいワイン・お茶、お菓子を楽しみながら
歓談できます
10月15日(土曜)18:30-20:30
講師 関根敏子
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線 祐天寺駅)
(地図をご希望の方は、下記までご連絡ください)
受講料:3,500円(1回)
申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com
http://kogakuin.exblog.jp/i5
次回は、11月26日 ラモーのオペラ「優雅なインドの国々」です
11月30日と12月6日 バロック音楽公演(大阪と静岡) [バロック音楽]
11月30日と12月6日 バロック音楽公演(大阪と静岡)
フランスの古楽アンサンブル「レザール・フロリサン」で
長年オーボエ奏者として活躍なさっている植野真知子さんが主宰する公演
植野さんは、先日パリやヴェルサイユでの
リュリのオペラ「アティス」上演にも加わっていました。
また今回は、古典舞踏の市瀬さんの踊りも加わっています。
ソレイユ・ルヴァン ~ 植野真知子と仲間たち ~
> SOLEIL LEVANT ~ Machiko et ses Amis ~
> 『バロックの響きに 祈りをのせてー』
>
> ★大阪公演
> 11月30日(水)19:00開演(18:30開場)
> 茨木市クリエイトセンターホール
> (JR京都線「茨木」駅、阪急京都線「茨木市」駅より徒歩10分
> 一般;4,000円 / 65歳以上、障害者及びその介護者;3,500円
/ 青少年(24歳以下);2,000円【全席指定】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;
> 茨木市文化振興財団:072-625-3055
> ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応)
・レコード予約 0570-084-005(Lレコード55435)
> 電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pレコード143-569)
> ソレイユ・ルヴァン~植野真知子と仲間たち
>
> ★静岡公演
> 12月6日(火)19:00開演(18:30開場)
> 富士市交流プラザ多目的ホール
> (JR東海道線「富士」駅より徒歩5分、JR東海道新幹線「新富士」駅より車で10分)
> 一般;3,500円【全自由席】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;富士市交流プラザ:0545-65-5523
【出演】
音楽監督&バロック・オーボエ:植野真知子
リコーダー&フルート・トラヴェルソ:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ
バロック・ヴァイオリン:亀井庸州
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
バロック・チェロ:エレーナ・アンドレイエフ
チェンバロ:村上暁美
ソプラノ:澤村翔子
バロック・ダンス:市瀬陽子
【曲目】
・G.Ph. テレマン:序曲
・J.J. フローベルガー:組曲第12番(《 王子フェルディナント4世の悲しい死に寄せる哀悼曲 》を含む)
・M. マレ:ヴィオール組曲 第5巻より ト短調(《 末息子の死を悼む哀歌 》を含む)
・A. ドルネル:トリオによる第1組曲 ト短調
・L.N. クレランボー:カンタータ《 太陽 ー暗雲を征するものー 》
ほか
フランスの古楽アンサンブル「レザール・フロリサン」で
長年オーボエ奏者として活躍なさっている植野真知子さんが主宰する公演
植野さんは、先日パリやヴェルサイユでの
リュリのオペラ「アティス」上演にも加わっていました。
また今回は、古典舞踏の市瀬さんの踊りも加わっています。
ソレイユ・ルヴァン ~ 植野真知子と仲間たち ~
> SOLEIL LEVANT ~ Machiko et ses Amis ~
> 『バロックの響きに 祈りをのせてー』
>
> ★大阪公演
> 11月30日(水)19:00開演(18:30開場)
> 茨木市クリエイトセンターホール
> (JR京都線「茨木」駅、阪急京都線「茨木市」駅より徒歩10分
> 一般;4,000円 / 65歳以上、障害者及びその介護者;3,500円
/ 青少年(24歳以下);2,000円【全席指定】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;
> 茨木市文化振興財団:072-625-3055
> ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応)
・レコード予約 0570-084-005(Lレコード55435)
> 電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pレコード143-569)
> ソレイユ・ルヴァン~植野真知子と仲間たち
>
> ★静岡公演
> 12月6日(火)19:00開演(18:30開場)
> 富士市交流プラザ多目的ホール
> (JR東海道線「富士」駅より徒歩5分、JR東海道新幹線「新富士」駅より車で10分)
> 一般;3,500円【全自由席】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;富士市交流プラザ:0545-65-5523
【出演】
音楽監督&バロック・オーボエ:植野真知子
リコーダー&フルート・トラヴェルソ:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ
バロック・ヴァイオリン:亀井庸州
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
バロック・チェロ:エレーナ・アンドレイエフ
チェンバロ:村上暁美
ソプラノ:澤村翔子
バロック・ダンス:市瀬陽子
【曲目】
・G.Ph. テレマン:序曲
・J.J. フローベルガー:組曲第12番(《 王子フェルディナント4世の悲しい死に寄せる哀悼曲 》を含む)
・M. マレ:ヴィオール組曲 第5巻より ト短調(《 末息子の死を悼む哀歌 》を含む)
・A. ドルネル:トリオによる第1組曲 ト短調
・L.N. クレランボー:カンタータ《 太陽 ー暗雲を征するものー 》
ほか
NHKネットラジオ らじる★らじる 配信開始 [放送]
NHKでは、9月1日(木)から、
ラジオのインターネット同時配信
「NHKネットラジオ らじる★らじる」が始まりました。
【URL】
www.nhk.or.jp/netradio/
これは、ラジオの放送を、インターネットを通じて聴くことができるサービスで、
パソコンやスマートフォンを通じてラジオの放送を聴くことができます
ただし、残念ながら、国内のみ・放送と同時に限られているのですが。。。
ということで、
古楽のたのしみ 朝6:004-6:55 をパソコンでも聞くことができます
プログラムは一週間前くらいから以下に
http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/
ラジオのインターネット同時配信
「NHKネットラジオ らじる★らじる」が始まりました。
【URL】
www.nhk.or.jp/netradio/
これは、ラジオの放送を、インターネットを通じて聴くことができるサービスで、
パソコンやスマートフォンを通じてラジオの放送を聴くことができます
ただし、残念ながら、国内のみ・放送と同時に限られているのですが。。。
ということで、
古楽のたのしみ 朝6:004-6:55 をパソコンでも聞くことができます
プログラムは一週間前くらいから以下に
http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/
講座:マラン・マレ「ラ・フォリア」9月3日(土) [講座]
フランス・バロックの名曲を取り上げての講座。
マラン・マレは、映画「めぐり逢う朝」の主人公にもなった
ルイ14世の宮廷で活躍したヴィオル奏者。
オペラや室内合奏曲も書いています。
今回は、マラン・マレのヴィオル音楽「ラ・フォリア」
ヴィオラ・ダ・ガンバの名人芸にくわえて
踊りの振り付けもあるくらい、
当時も今も人気の高い作品です
最初に花井哲郎によるクラヴサン演奏、
また講義後にはフランス・ワインと茶菓も
9月3日土曜午後6時半~8時半
受講料3500円
申込・問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com
今後の予定
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」
******
講義「フランス・バロックのお話」 土曜午後6時半~8時半
講師:関根敏子
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代で、素晴らしい作
曲家を輩出しました。その時代と音楽について、フランス・バロックのスペ
シャリストで、NHK FM「 バロックの森」の解説でもおなじみの音楽学者、関
根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は先
生が厳選したこだわりの6曲を6回の講座で解説し、御希望の方には自宅で
じっくり聴けるように、事務局で CDを一括注文して御購入頂けるようにし
ます。各回冒頭には院長花井哲郎によるクラヴサン演奏、また講義後にはフ
ランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。
マラン・マレは、映画「めぐり逢う朝」の主人公にもなった
ルイ14世の宮廷で活躍したヴィオル奏者。
オペラや室内合奏曲も書いています。
今回は、マラン・マレのヴィオル音楽「ラ・フォリア」
ヴィオラ・ダ・ガンバの名人芸にくわえて
踊りの振り付けもあるくらい、
当時も今も人気の高い作品です
最初に花井哲郎によるクラヴサン演奏、
また講義後にはフランス・ワインと茶菓も
9月3日土曜午後6時半~8時半
受講料3500円
申込・問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com
今後の予定
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」
******
講義「フランス・バロックのお話」 土曜午後6時半~8時半
講師:関根敏子
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代で、素晴らしい作
曲家を輩出しました。その時代と音楽について、フランス・バロックのスペ
シャリストで、NHK FM「 バロックの森」の解説でもおなじみの音楽学者、関
根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は先
生が厳選したこだわりの6曲を6回の講座で解説し、御希望の方には自宅で
じっくり聴けるように、事務局で CDを一括注文して御購入頂けるようにし
ます。各回冒頭には院長花井哲郎によるクラヴサン演奏、また講義後にはフ
ランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。
シャルパンティエ 6月10日 [フランスバロック]
シャルパンティエ 6.10
フランス・バロック宗教音楽の大家
マルカントワーヌ・シャルパンティエの音楽を集めた公演
第10回定期演奏会『聖母被昇天のミサ』~17世紀パリ夏の祭典
6月10日(金)午後7時(6時30分開場)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
演奏曲
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier (1643 -1704)
ミサ《マリアは天に上げられ》 Missa Assumpta est Maria H.11
聖母被昇天の小オラトリオ In Assumptione Beatae Mariae Virginis H.353
テ・デウム Te Deum H.146
演奏: 古楽アンサンブル「コントラポント」
指揮: 花井哲郎
【チケット】前売 一般 4,000円 ペア 7,000円 学生 2,500円*/当日 4,500円(全自由席)
【チケット取扱】 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブンイレブンでの引き取り可能)
東京古典楽器センター 03-3952-5515
スペース・セントポール(東京カテドラル内)03-3941-4971
サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642
主催:フォンス・フローリス 助成:文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業
http://www.fonsfloris.com/c/
http://www.fonsfloris.com/c/schedule.html
フランス・バロック宗教音楽の大家
マルカントワーヌ・シャルパンティエの音楽を集めた公演
第10回定期演奏会『聖母被昇天のミサ』~17世紀パリ夏の祭典
6月10日(金)午後7時(6時30分開場)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
演奏曲
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier (1643 -1704)
ミサ《マリアは天に上げられ》 Missa Assumpta est Maria H.11
聖母被昇天の小オラトリオ In Assumptione Beatae Mariae Virginis H.353
テ・デウム Te Deum H.146
演奏: 古楽アンサンブル「コントラポント」
指揮: 花井哲郎
【チケット】前売 一般 4,000円 ペア 7,000円 学生 2,500円*/当日 4,500円(全自由席)
【チケット取扱】 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブンイレブンでの引き取り可能)
東京古典楽器センター 03-3952-5515
スペース・セントポール(東京カテドラル内)03-3941-4971
サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642
主催:フォンス・フローリス 助成:文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業
http://www.fonsfloris.com/c/
http://www.fonsfloris.com/c/schedule.html
講演:歴史的音盤アーカイヴ協議会(HiRAC)の活動について [講座]
とても興味深い講演! 入場無料です
IAML日本支部第50回研究例会のご案内
■IAML日本支部総会および第50回研究例会のご案内
▼総 会
日 時:5月28日(土)13:15~14:45(受付 13:00~)
会 場:渋谷区文化総合センター大和田2階学習室2(地図はこちら)
渋谷駅から歩道橋をわたり、世田谷方面に向かって登り坂を上がり、
セルリアンタワーの手前を左にまがります
最上階に球形のプラネタリウムがある建物です。
階段かゆるい斜面をさらに上がると正面玄関、
学習室は、2Fです。
テーマ:歴史的音盤アーカイヴ協議会(HiRAC)の活動について
日 時:5月28日(土)15:00~16:30
講 師: 藤本 草 氏(日本伝統文化振興財団 理事長)
講演要旨:
1.「音」の記録の始まり
-19世紀末のエジソンによる「フォノグラフ」からSPレコードの登場まで-
2.日本のSPレコード史
-1910年の日本蓄音機商会に始まる、日本のSPレコードの歴史-
3.「音」のアーカイブの意義
-形のない音にのみ残されていた貴重な無形文化遺産-
4.歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)設立の背景
-取り残されていた音源記録のデジタル化-
5.HiRACの事業目的と成果
-設立趣旨とこれまでの事業成果-
6.「音」のアーカイブの未来
-デジタル録音を含む音源活用の未来-
研究例会後、懇親会があります(要申し込み、有料)
IAML日本支部第50回研究例会のご案内
■IAML日本支部総会および第50回研究例会のご案内
▼総 会
日 時:5月28日(土)13:15~14:45(受付 13:00~)
会 場:渋谷区文化総合センター大和田2階学習室2(地図はこちら)
渋谷駅から歩道橋をわたり、世田谷方面に向かって登り坂を上がり、
セルリアンタワーの手前を左にまがります
最上階に球形のプラネタリウムがある建物です。
階段かゆるい斜面をさらに上がると正面玄関、
学習室は、2Fです。
テーマ:歴史的音盤アーカイヴ協議会(HiRAC)の活動について
日 時:5月28日(土)15:00~16:30
講 師: 藤本 草 氏(日本伝統文化振興財団 理事長)
講演要旨:
1.「音」の記録の始まり
-19世紀末のエジソンによる「フォノグラフ」からSPレコードの登場まで-
2.日本のSPレコード史
-1910年の日本蓄音機商会に始まる、日本のSPレコードの歴史-
3.「音」のアーカイブの意義
-形のない音にのみ残されていた貴重な無形文化遺産-
4.歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)設立の背景
-取り残されていた音源記録のデジタル化-
5.HiRACの事業目的と成果
-設立趣旨とこれまでの事業成果-
6.「音」のアーカイブの未来
-デジタル録音を含む音源活用の未来-
研究例会後、懇親会があります(要申し込み、有料)
古楽のたのしみ 5月9日からの週 [放送]
NHK-FM 古楽のたのしみ 5月9日(月)から金曜まで
毎朝6時から6時55分
ルイ16世とマリーアントワネットの時代の音楽
プログラム詳細は
http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/
毎朝6時から6時55分
ルイ16世とマリーアントワネットの時代の音楽
プログラム詳細は
http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/
フランス・バロック音楽の話(5月21日から) [講座]
「フランス・バロック音楽の話」
●土曜午後6時半~8時半
5月21日 リュリ「アティス」
6月4日 シャルパンティエ「テ・デウム」
7月2日 ルイ・クープラン「前奏曲」
9月3日 マレ「フォリア」
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」
http://kogakuin.exblog.jp/15710205/
●土曜午後6時半~8時半
5月21日 リュリ「アティス」
6月4日 シャルパンティエ「テ・デウム」
7月2日 ルイ・クープラン「前奏曲」
9月3日 マレ「フォリア」
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」
http://kogakuin.exblog.jp/15710205/
ルセのリサイタル! [音楽(コンサート)]
ルセが、日本のためにと、特別リサイタル!!
最近はヨーロッパでオペラ指揮者としても大活躍
数年後まで予定はびっしり。
日本公演はないとあきらめていたら(^.^)
東京と大阪(茨木)で
―東日本大震災 チャリティ・コンサート―
【クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル】
"日本の友人たちにお見舞いと連帯を伝えたい!"
ルセの暖かい決意で実る一度きりのリサイタル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
2011年6月1日(水)
19:00開演 (18:30開場)
上野学園 石橋メモリアルホール
出演:
クリストフ・ルセ(チェンバロ)
プログラム:
ルイ・クープラン:組曲 ニ短調、組曲 ハ短調
フランソワ・クープラン:<クラヴサン曲集>
第3巻 第17オルドル、第2巻 第8オルドル
[使用楽器]
M.デュコルネ、1995年製作 フレミッシュ二段鍵盤チェンバロ
モデル: J.リュッカース、アントワープ1624年
(フランス コルマール、ウンターリンデン博物館所蔵)
料金:
全席自由 前売り券 2,500円 (当日券 3,000円)
◎チケットのお求め方法等、詳細は下記URLからご覧ください。
ルセ氏、デュコルネ氏のコメントもあります。
http://www.ishibashimemorial.com/calendar/concert/201106/000348.html
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
今回の大震災を知った彼は、楽器制作者デュコルネ氏とともに
どうしたら日本のみなさんを元気づけられるだろうかと、
東京と大阪のたった2公演のために、無償で駆けつけてきます。
また、本公演のため、彼のお気に入りの楽器も空を飛んで参ります。
本公演の収益金は日本赤十字社を通じて
東日本大震災被災地へ寄付いたします。
また、当日は会場内に募金箱も設置いたしますので、
ご協力いただければ幸いです。
*****
東日本大震災 チャリティ・コンサート
クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル
6月3日(金)午後7時開演(開場6時30分) 前売り2,500円 当日3,000円
茨木市クリエイトセンター.センターホール
ルイ・クープラン(c.1626-1661) 組曲ニ短調、組曲ハ短調
フランソワ・クープラン(1668-1733) <クラヴサン曲集> 第3巻 第17オルドル、 第2巻 第8オルドル
クリストフ・ルセ(Christophe Rousset)
1961年、フランス、アヴィニョン生まれの鍵盤楽器奏者、指揮者。K.ギルバート、B.v.アスペレン、クイケン兄弟、G.レオンハルト等に学び、1983年ブルージュ国際チェンバロコンクールに優勝。その後、クリスティ率いる「レザール・フロリサン」の通奏低音奏者、フランス・バロック・オペラの復活上演に参加。1991年指揮者としてデビュー、古楽アンサンブル「レ・タラン・リリク」を創設、バロック・オペラの上演に力を注ぐ。フランスを代表する古楽の奏者として、もっとも録音の多い音楽家のひとりである。映画「カストラート〉音楽監督、フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ、国家功労勲章シュヴァリエを叙勲。
最近はヨーロッパでオペラ指揮者としても大活躍
数年後まで予定はびっしり。
日本公演はないとあきらめていたら(^.^)
東京と大阪(茨木)で
―東日本大震災 チャリティ・コンサート―
【クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル】
"日本の友人たちにお見舞いと連帯を伝えたい!"
ルセの暖かい決意で実る一度きりのリサイタル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
2011年6月1日(水)
19:00開演 (18:30開場)
上野学園 石橋メモリアルホール
出演:
クリストフ・ルセ(チェンバロ)
プログラム:
ルイ・クープラン:組曲 ニ短調、組曲 ハ短調
フランソワ・クープラン:<クラヴサン曲集>
第3巻 第17オルドル、第2巻 第8オルドル
[使用楽器]
M.デュコルネ、1995年製作 フレミッシュ二段鍵盤チェンバロ
モデル: J.リュッカース、アントワープ1624年
(フランス コルマール、ウンターリンデン博物館所蔵)
料金:
全席自由 前売り券 2,500円 (当日券 3,000円)
◎チケットのお求め方法等、詳細は下記URLからご覧ください。
ルセ氏、デュコルネ氏のコメントもあります。
http://www.ishibashimemorial.com/calendar/concert/201106/000348.html
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
今回の大震災を知った彼は、楽器制作者デュコルネ氏とともに
どうしたら日本のみなさんを元気づけられるだろうかと、
東京と大阪のたった2公演のために、無償で駆けつけてきます。
また、本公演のため、彼のお気に入りの楽器も空を飛んで参ります。
本公演の収益金は日本赤十字社を通じて
東日本大震災被災地へ寄付いたします。
また、当日は会場内に募金箱も設置いたしますので、
ご協力いただければ幸いです。
*****
東日本大震災 チャリティ・コンサート
クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル
6月3日(金)午後7時開演(開場6時30分) 前売り2,500円 当日3,000円
茨木市クリエイトセンター.センターホール
ルイ・クープラン(c.1626-1661) 組曲ニ短調、組曲ハ短調
フランソワ・クープラン(1668-1733) <クラヴサン曲集> 第3巻 第17オルドル、 第2巻 第8オルドル
クリストフ・ルセ(Christophe Rousset)
1961年、フランス、アヴィニョン生まれの鍵盤楽器奏者、指揮者。K.ギルバート、B.v.アスペレン、クイケン兄弟、G.レオンハルト等に学び、1983年ブルージュ国際チェンバロコンクールに優勝。その後、クリスティ率いる「レザール・フロリサン」の通奏低音奏者、フランス・バロック・オペラの復活上演に参加。1991年指揮者としてデビュー、古楽アンサンブル「レ・タラン・リリク」を創設、バロック・オペラの上演に力を注ぐ。フランスを代表する古楽の奏者として、もっとも録音の多い音楽家のひとりである。映画「カストラート〉音楽監督、フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ、国家功労勲章シュヴァリエを叙勲。
マリーアントワネットの歌
唐澤まゆ子さん(ソプラノ)の新しいCDが発売されました。
「アート・オブ・マリーアントワネット」(Fontec)
http://www.amazon.co.jp/L%E2%80%99Art-Marie-Antoinette~%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88~-%E5%94%90%E6%BE%A4%E3%81%BE%E3%82%86%E5%AD%90/dp/B004J68S3C
ジャケットも素敵です
ヴィジェ・ル・ブランが描いたマリーアントワネットの肖像画のそばに唐澤さんが。。。
CDには、
マリーアントワネットが作詞作曲した歌が含まれています
伴奏は、気鋭のフォルテピアノ奏者、平井千絵さんです
(他にバロック・ヴァイオリンの渡邉さとみさん)
同時収録:
グレトりやグルックのオペラなど同時代の曲
マルティーニの「愛の喜び」
マルティーニはイタリア系、ドイツ出身ですが、フランス風に名前を変え、ルイ16世につかえていました。
(フォルテピアノの伴奏がすてきです)
「アート・オブ・マリーアントワネット」(Fontec)
http://www.amazon.co.jp/L%E2%80%99Art-Marie-Antoinette~%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88~-%E5%94%90%E6%BE%A4%E3%81%BE%E3%82%86%E5%AD%90/dp/B004J68S3C
ジャケットも素敵です
ヴィジェ・ル・ブランが描いたマリーアントワネットの肖像画のそばに唐澤さんが。。。
CDには、
マリーアントワネットが作詞作曲した歌が含まれています
伴奏は、気鋭のフォルテピアノ奏者、平井千絵さんです
(他にバロック・ヴァイオリンの渡邉さとみさん)
同時収録:
グレトりやグルックのオペラなど同時代の曲
マルティーニの「愛の喜び」
マルティーニはイタリア系、ドイツ出身ですが、フランス風に名前を変え、ルイ16世につかえていました。
(フォルテピアノの伴奏がすてきです)
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